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人の為は自分の為という捨てる哲学を知る [用語説明]


 天風03.jpg


道徳的な教えとして、


「世のため人のために
         
       尽くしましょう」


  「与える生き方をしましょう」


  などと、

   よく聞くのですが...




  確かに素晴らしい考えです。



しかし、どれだけの人が、

  心からそう思って

 実行しているでしょうか?




そもそも

「世のため人のために尽くす」とは、

  どうゆうことなのでしょう?




あなたは、

   「人のため」「自分のため」、

        
 どちらの道を選びますか?




いい教えだからと、

   額面どうりとらえて


 自分の事はさておき

  「世のため人のため」

     とばかりやっていると、


自分の足元が

  疎かになってしまいます。




無理してそうしているとしたら、


  いつでもどこかで

 自分の心に嘘をついている

      気持ちになります。




そういった自己矛盾の心が


 幸せや成功を遠ざけるのです。



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「人の為(ため)」は

  「偽(いつわり)」に

   なる可能性が高いのです。




奉仕の精神でしているとしても、

   
  心の奥では、見返りを

    期待している場合も多いのです。



人から認められなくても、
  
    淡々と世のため人のために

       
  尽くせますか?



「私は人さまの お役に立っている」


   「いいことをしている」


 と自己満足することも

      
      見返りです。



  本音は、

    見抜かれてしまうものです。



 そして、何より

  自分自身も心の底から喜べません。






  では「自分のため」を

    選べばよいのでしょうか?




「自分のため」を全面に出すと、


  エゴの強い人と

    敬遠されてしまいます。


  周りとの調和がとれなくなり、


   健全な社会生活が

      送れなくなります。




いずれにしても矛盾があるのです。




    灯台にたとえれば...

     
   灯台そのものが

     光になればいいのです。


    灯台が光輝くのです。


  そうすれば

      足元も遠くの船も

   同時に照らすことが

       できるわけです。




 「本当の自分」に気づけば、

  自分自身が

    喜びで満たされます。



  自分自身が

    喜びで満たされれば、


 心から自分のことを

  愛せるようになります。



  自分のことを

   愛せるようになって初めて、


 他人のことも

  心から愛せるようになるのです。



   身近にいる人も、

       遠くにいる人も、


  どんな人でも心から

   愛せるようになるのです。



自分自身が

  喜びで満たされていると、

 情報に迷わされることも
       
    なくなります。



自分の本来もっている能力を、

  社会の中で

      十分に発揮して

    いけるようになるわけです。



その結果、社会に

   最大限貢献することができ、


 周りの多くの人にも

     良い影響を

   与えることができるのです。




 本当の自分に気づくことこそが、


結局、最大の

  社会貢献になるのです。




 社会貢献しようと意図的に

    活動する必要はありません。


「本当の自分」に目覚めて、


 その「本当の自分」で

  生ききることです。



そのような生き方をすれば、

   あなたという存在自体が

  周りに良い影響を与え始め、


 あなたのすべての行動が

    周りに光を与えるのです。






  ☆「本当の自分」で引き寄せる☆
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長文にお付き合い頂き

  ありがとうございます m(._.)m


 今日も最良の一日を ∈^0^∋

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